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   更新:2009/01/22
 書籍紹介
 
 住民投票

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住民投票
─観客民主主義を超えて─
(岩波新書/今井 一著)
住民投票Q&A
(岩波ブックレット/今井 一著)
第1章で、歴史や仕組みを。第2章では、各地で展開されたさまざまな 住民投票運動の実際の姿を。そして、第3章では住民投票に対して提起されている疑問や懸念をとりあげ、最後に法制化についてわかりやすく紹介しています。 これから住民投票運動を始めようというグループの学習会のテキストとして使われています。「入門篇」では、実際に住民投票を行った巻町や御嵩町、名護市などの事例を織り込みながら解説しています。また「実践篇」では、具体的な手続きなどを紹介してあります。
 国民投票
「9条」変えるか変えないか
憲法改正・国民投票のルールブック
(現代人文社/今井 一 編著)
対論! 戦争、軍隊、この国の行方
─九条改憲・国民投票を考える─
(青木書店/今井 一編 伊藤真・
小林節・畑山敏夫・渡辺治 著)
改憲議論がいよいよ高まってきた。国民投票は、国民が直接日本の未来を選択できる唯一の手段である。護憲・改憲を問わず、公正になされることが重要である。市民案を提言するとともに、国民投票法の重要さとあるべき姿を、イラストを交えて解説する。 「どうする九条、戦争・軍隊」というテーマで護憲派と改憲派の論客4人が互いの主張を闘わせた討論会の内容を収録。また、それぞれがまとめたアフターシンポも掲載する。
 
「憲法九条」国民投票
(集英社/今井 一著)

日本国憲法は、いまや死にかけている。度重なる「解釈改憲」によって、本来持っていたはずの「非戦・平和」の理念は、崩壊の危機に瀕している。憲法の条文をこのままにして、なし崩し的にその内実を変えていく手法は、果たして許されるものなのか。それとも、条文にてらして本来の理念を取り戻さなければならないのか。改憲について、賛成・反対両派の膨大な言説を検証し、さらに諸外国の例をひきながら、最終決着である「国民投票」を展望する。日本国民すべてにとって、避けては通れない「最後の選択」の前で、立ち竦んではならない。

『憲法改正 是か非か』  毎日新聞社論説室編 毎日新聞社
『日本の新憲法と極東委員会』  ジョージ・H ・ブレイクスリー著/土屋正三訳 憲法調査会事務局 
『マッカーサー回想記(上)』  ダグラス・マッカーサー著/津島一夫訳 朝日新聞社
『憲法第九条』  小林直樹 岩波書店
『憲法』(FOR BEGINNERS シリーズ)  西垣内堅佑 現代書館
『米国の日本占領政策』  五百旗頭真 徳間書店
『憲法第9条の時代』  杉原泰雄 岩波書店
『日本国憲法制定秘史』  村川一郎/初谷良彦 第一法規出版
『鼎談 戦後50年を問う』  辻邦生/堤清二/安江良介 信濃毎日新聞社
『日本の憲法』  長谷川正安 岩波書店
『GHQ 日本占領史7 憲法制定』  古関彰一解説/岡部史信訳 日本図書センター
『日本国憲法 平和的共存権への道』  星野安三郎/古関彰一 高文研
『どうなっている!?日本国憲法』  播磨信義/木下智史 法律文化社
『日本の安全保障』  江畑謙介 講談社
『戦後日本の設計者』  ヒュー・ボートン著/五百旗頭真監修/五味俊樹訳 朝日新聞社
『憲法と国家』  樋口陽一 岩波書店
『日本国憲法 検証 資料と論点 第1巻 憲法制定史』  竹前栄治/岡部史信 小学館
『日本国憲法 検証 資料と論点 第5巻 9条と安全保障』  古関彰一 小学館
『日本国憲法 検証 資料と論点 第7巻 護憲・改憲史論』  竹前栄治他 小学館
『憲法改正』  中西輝政編 中央公論社
『憲法がわかる。』  AERA Mook 59 朝日新聞社
『日本国憲法資料集』(第4版)  樋口陽一/大須賀明編 三省堂
『諸外国の憲法事情』  国立国会図書館調査及び立法考査局
『【資料と解説】世界中の憲法第九条』  星野安三郎他著/歴史教育者協議会編 高文研
『危機と戦う』  小川和久 新潮社
『集団的自衛権』  佐瀬昌盛 PHP研究所
『「憲法大好き」宣言』  佐高信/福島瑞穂 社会思想社
『日本国憲法の逆襲』  佐高信編 岩波書店
『伊藤真の 図解 憲法のしくみがよくわかる本』  伊藤真 中央出版
『そろそろ憲法を変えてみようか』  渡部昇一/小林節 到知出版社
『日本国憲法はこうして生まれた』  西修 中央公論新社
『戦後政治にゆれた憲法九条』(第2版)  中村明 中央経済社
『ここがヘンだよ!日本国憲法』  西修 アスキー
『日本国憲法が驚くほどよくわかる本』  西修監修 ワニブックス
『そうだったのか!日本現代史』  池上彰 ホーム社
『戦争論争戦』  小林よしのり/田原総一朗 幻冬社
『憲法「改正」は何をめざすか』  渡辺治 岩波書店
『憲法「改正」の争点』  渡辺治編著 旬報社
『自衛隊「戦争」解禁!』  軍事ジャーナリスト会議編 宝島社
『「自衛隊+在日米軍」の実力』  福好昌治/軍事ジャーナリスト会議編著 宝島社
『集団的自衛権と日本国憲法』  浅井基文 集英社
『3日でわかる日本の憲法』  鋤本豊博/中島広樹監修 ダイヤモンド社
『「平和国家」日本の再検討』  古関彰一 岩波書店
『ほんとうに憲法「改正」していいのか?』  小沢隆一 学習の友社
『改憲・護憲 何が問題か』  高田健 技術と人間
『日本国憲法の問題点』  小室直樹 集英社インターナショナル
『防衛白書』  防衛庁編 財務省印刷局
『防衛ハンドブック』(平成15年度版)  朝雲新聞社編集局編 朝雲新聞社
『ニュース解説室へようこそ!』(04年度版)  清水書院
『別冊ジュリスト 憲法判例百選U』(第3版)  芦部信喜/高橋和之/大石真編 有斐閣
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 運営委員のコラム
 「内アンテナ」
 
当会の運営委員によるコラム。
執筆者はその時々で違います。なかなかゴーカな顔ぶれですよ。(o^-')b
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 市民グループ「住民投票立法フォーラム」、「真っ当な国民投票のルールを作る会」は、この数年間、住民投票及び国民投票に関する貴重な情報の収集、発信を担うと同時に、直接民主制の意義やあるべき姿について、積極的に主張してきました。しかしながら、財政的な困窮やスタッフ不足などの事情から、「立法フォーラム」は06年8月に解散し、「真っ当な・・」も年内に解散することになりました。
  住民投票の制度不備が未だ...
 トピックス  
■情報室の開設にあたって
■代表就任に際して
  (武田真一郎 2010/08/06)

■国民投票にどう向き合うべきか
■今、私たちがなすべきこと
■住民投票の10年
■運営委員から一言
南部義典の国民投票つれづれBlog
国民投票Q&A 『Q&A解説・
   憲法改正国民投票法』

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