当サイトでもご紹介している通り、総選挙の1週間前、8月23日に滋賀県安土町で町長解職の賛否を問う住民投票が実施されます。
すでに同町と近江八幡市との合併は議決されており、たとえ現町長がリコールされ合併反対派の人物が新しい町長となっても合併を撤回することはできません。そのため、このリコール請求について首を傾げる人は少なくありません。
どうやら、この問題の本質は「合併の是非」を町民に聞かず、町長と議会だけで決めたことにあるようです。そこで、この問題について、かつて滋賀県米原町長として合併に関する住民投票を執行した村西俊雄(現愛荘町長で本会の前代表)、西川敏輝(現滋賀県議で本会の前事務局長)の両氏に解説してもらうことにしました。問題をきちんと把握した見解・解説です。読んでみてください。
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